
動物の驚きの生態や、歴史に隠された性にまつわるエピソードです。

- 交尾時間の短さと長さ:チンパンジーの交尾は最短3秒(平均でもわずか7秒)で終わりますが、ガラガラヘビは平均23時間、最長で約30時間も結合し続けます。
- 百獣の王の激しい夜:ライオンの交尾は1回10〜20秒と短いですが、妊娠確率が低いため1日に20〜40回以上も行います。トラも2日間で100回以上行うことがあります。
- パンダ専用の「アダルトビデオ」:繁殖が難しいパンダのために、性的興奮を促す目的で「パンダ・ポルノ」と呼ばれるパンダの交尾映像が撮影・利用されています。
- 性別が変わる海の生き物:カクレクマノミは生まれた時は全てオスで、群れで一番大きくなるとメスに性転換します。マガキも成長や環境に応じて性別が変わることで知られています。
- コンドームの語源:イギリスのチャールズ二世が非嫡出子が増えすぎるのを懸念し、お抱え医師の「Dr.コンドーム」に作らせた羊の腸の避妊具が由来とされる説が有力です。
- 最古の避妊具:避妊具の元祖は、紀元前3100年ごろの初期エジプト王朝時代に使用されていたサック状の筒で、当時は主に感染症予防に使われていました。
- 無重力空間での性交研究:人類の宇宙進出に向けて、無重力状態での性交や生殖の可能性について真剣な研究や計画が存在しています。
- 歴史上の奇妙な兵器「オカマ爆弾」:アメリカ空軍はかつて、敵兵同士を性的に興奮させて戦意を喪失させるための催淫剤「オカマ爆弾(愛の爆弾)」を真面目に研究していましたが、計画倒れに終わりました。
- ヒトラー女性化計画:第二次世界大戦中、アドルフ・ヒトラーの食事に女性ホルモンを混ぜ、彼を女性化させて攻撃性を削ごうとする計画が検討されていました。
- 男性の妊娠についての考察:神話やフィクションだけでなく、現実の科学や医学の枠組みの中でも「男性の妊娠」が可能かどうかについての真面目な考察が存在しています。

