世界各国の文化や言葉に見る性の雑学

国境を越えたエロティシズムの表現や、媚薬にまつわる世界の豆知識です。

  1. 世界で違う「エロい色」:日本ではピンクですが、アメリカでは「青(Blue)」、スペインでは「緑(verde)」、イタリアでは「赤(rosso)」、中国では「黄」がエロティシズムを象徴する色です。
  2. 万国共通のセクシーな色:赤(女性)と青(男性)が混ざり合った「紫」は、世界共通でセクシーな色と認識されています。
  3. ロシアで「エビス」は危険な言葉:ロシア語で「エビ」は女性器を意味します。そのため、日本人がロシアで「エビス(ビール)」を注文しようとすると変な目で見られることがあります。
  4. 海外で言ってはいけない日本語:「磯野カツオ」はイタリア語で「私はおちんちん」、「もしもし」はドイツ語で「女性器×2」に似た響きになるため、海外旅行では注意が必要です。
  5. 江戸時代の媚薬「イモリの黒焼き」:交尾期のイモリを黒焼きにした粉は、思い人に振りかけると縁が結ばれるという、江戸時代から日本に伝わる有名な媚薬です。
  6. コロンビアの媚薬は「アリ」:コロンビアでは「ハキリアリ」というアリに媚薬効果があると信じられており、一般的に食用とされています。
  7. バニラの香りには男性フェロモンが:お菓子などに使われるバニラには、微量ながら男性フェロモンと同じ成分が含まれており、媚薬的な効果があるとされていました。
  8. 中国の『金瓶梅』は官能小説:中国四大奇書の一つ『金瓶梅』は、『水滸伝』のスピンオフ作品でありながら、愛欲や女性の世界を描いた官能小説で、発禁処分を受けたこともあります。
  9. 馬との性行為が法律を変えた:アメリカのワシントン州で発生した「イーナムクロー馬姦事件」という、他人の馬とアナルセックスに及んだ男性が死亡した事故をきっかけに、同州で獣姦が法規制されました。
  10. ネットスラング「童貞を殺す服」:男性を強く惹きつけるようなセクシーな女性の服装を指す言葉で、ウィキペディアのユーモラスな記事を集めた「珍項目」にも選ばれています。
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